担任の先生との距離が少しずつ少しずつ近くに

いつも応援をありがとうございます!手芸が趣味の三姉妹の母Imoanです。前回の更新から1週間以上が経ちました。酸素付き母付き短時間登校を続けています。毎日があっという間です。心配していた長女(小6)と担任の先生の距離はというと、あれから少しずつ少しずつ近くなってきました。

その秘訣は、私が教室へ連れて行った後は出来る限り速やかに顔の見えない廊下へ出てしまうことです。しかし教室から離れて全く頼れない状態になってしまうと、精神面でも体力面でもヘルプが必要な場面もあるので、顔は見えないけれど実はすぐ近く、教室の前の廊下にいるようにしています。どうも担任の先生も保護者の私といつでもコンタクトが取れる方が都合が良さそうです。

廊下では皆さんからも見えないので、本を読んだりスマホを覗いたりパソコンを開いてPTAの用事をしたり、短時間は意外とあっという間に過ぎます。給食の時間だけ少し離れてPTAの部屋で休憩です。本当は家に帰って少しでも家事を片付けたいところですが、そこは諦めました。

学校へ行く時間は2時間目の後の中休みに登校してお昼休みに帰るか、お昼休みに登校して終わりの会までいるか、のどちらかの時間帯をチョイスしています。どちらにするかを前もって一週間分の時間割が配布された時に本人の出席したい授業に合わせて一週間分を先生へ申告することになりました。配布された時間割表に色を塗って先生に渡すだけですが、最初はそれを持って「えーっとえーっと、、、どうしよう?」なんて私の顔を見て頼るので、「これでお願いします。と言って先生にお渡しすれば大丈夫よ~。」とアドバイスしました。

少し前までは私から口頭か連絡帳でイチイチ先生に伝えなければならない状況で、それはそれで私としてもとても面倒でした。先生と長女のやり取りで済むなら何よりです。

またお昼休みに帰る予定の日は、掃除の時間が終わってお昼休みになると「えーっとえーっと、、、帰る支度して良いのかなぁ?」と廊下にいる私の所へ相談しに来るので、「帰る支度をしても良いですか?と先生に尋ねたら、きっと良いですよって言ってくれると思うよ。」とアドバイスをしました。先生は常に忙しそうに机で丸付けなどをしているので、声をかけるのに躊躇する気持ちはわからなくもないですが、長女から声をかけるように促しています。すると先生も長女に渡すものや連絡事項を思い出して、支度をしている間に用意してくださるようになりました。

帰る間際になって「明日の持ち物は何かなぁ?」となぜかまた私の顔を見て言ってくる時がありますが、そんな時も「先生に明日の持ち物を教えてください。と聞けば良いのよ。」とイチイチアドバイスをします。その通り娘から質問すれば先生はちゃんと答えてくれます。

イチイチ裏で私がセリフを考えてあげないといけないのは何だかおかしいのですが、そこは置いといて、先生に声をかける練習をさせてると思ってアドバイスをしています。次第に長女は先生に声をかけることに慣れ、先生も娘との会話が増え、遠くから二人を見ていると距離が近くなってきたような気がします。

先生の声は決して怖くはなく、優しく穏やかに話してくださっています。他の生徒さんが校庭へ行っていない時などは長女の机のそばに来てゆっくり指示をしてくれたり、帰りも廊下まで出てきてくださったり、先生が娘のことを気にかけてくださっているのが伝わってきます。

次女(小2)も言っていました。「A先生(長女の担任)が私の顔を見ると、Tちゃん今日も来れそうかなぁ?ってしょっちゅう聞いてくれるよ。心配してくれてるんだね。」と。とてもありがたいことです。

カテーテル入院までもう一ヶ月もありません。本当はちょっとしんどい体調なんじゃないかなぁと思います。先週、小児循環器外来で超音波検査を受けに行きましたが、先生からは「左心室が元々とても小さいのだけど、そこにちょっと負担がかかってきている感じがしますね。」と言われました。「横になっている姿もしんどそうだねぇ。」と。学校へ短時間だけ行っている話をすると、先生は驚いて「学校に行っているの?そんなに学校に行きたいのぅ?無理はしないようにね。」と言われました。

今は風邪の症状も喘息の症状もなく、本来ならば元気な状態なんですが、普通の状態がしんどくなってきているかもしれません。それでも少しの時間だけ学校へ行って、担任の先生や同級生と会って普通に過ごせる日が元気な日なのかもしれません。ちなみに曇り空の今日はちょっと調子が出ないようで、朝から横になって起きるのが辛いようなので学校はお休みしました。また来週、元気に通えますように!今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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